経理財務ってどう勉強すればいいの?(入門編)


結論からいいます。経理や財務を全く勉強したことがない人は、次の2冊を読むのがおすすめ。大学6年間コーポレートファイナンス(企業財務)を専攻して計30冊以上はこの類の本を読みました。でもこの本が一番とっつきやすかったなぁ。経理財務の基礎(社内のテスト対策レベル)は、きっとこれだけで十分ですよ。

ちなみに2つとも持っているので、読みたい方に先着でお貸しします!もしいれば、記事下にあるコメント欄にどうぞ(面識のある人限定ですが)。

財務分析の基礎をすべて学べる書籍です

この2冊は財務諸表分析をメインテーマに扱っています。これを読めば、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書から何を読み解くべきかがおおよそ分かるようになります。営業系のビジネスマンとして持っておくべき基本の財務知識はこれだけでも十分です。「なぜ自己資本比率が高くてROEが低いと危ないのか」あるいは「負債や株式の調達コストと期待収益率にはどんな関係があるのか」などの、経理財務の重要なテーマにも触れられているのでオススメです。ただし、財務系のプロフェッショナルを目指す方は別の専門書にもあたる必要がありますので。今日のところは、経理財務の基礎知識(社内のテスト対策レベル)入門書についてのご紹介でした。


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