どうして僕が「シャーロックホームズ」をお昼休みに読み始めたか?


先週の日曜日、最近お気に入りの駅、たまプラーザの本屋へ行ってきました。リアル店舗で本を買うのは1年ぶりくらいですかね(普段はAmazon、平均するとビジネス書の類を3冊/月で購入してます)。たまプラで何を買ったか、そう「シャーロックホームズ」です。これまで小説は苦手でしたが、とある理由から通勤中やお昼休みに読むことに決めました。

まずは、いい書き手になるために

「こいつは突然何を言い出すんだ?」・・そう思われるかもしれませんね。いい書き手になるって・・転職して小説家にでもなるの?って感じです。残念ながら違います。要は、このブログの書き手として、読者にとっておもしろい文体を探すことが「当面の狙い」です(真の狙いは下記参照)。ただ闇雲に言葉を重ねるのではなく、読者がわくわくしながら読み進められる文章を目指したいなと。もちろん小説って、気分転換にもなりますしね!

なぜ「シャーロックホームズ」か?

何かを始めてそれを継続させたいなら自分の好きなところから、というのが僕の経験則。ということで、青山剛昌さんの名作「名探偵コナン」を読み漁っている僕にはぴったりな小説というわけですね。これまであまり小説は読んできませんでしたが、ミステリー小説にハマった時があります。東野圭吾さんの流星の絆とかは当時好きでしたし。まずは「Sherlock Holmes A Study In Scarlet(シャーロックホームズ – 緋色の習作)」からスタートです。コナンドイルファンの皆様、応援のほどよろしくお願い致します。

真の狙い「人の心を動かす表現技法」

先週末に書いたブログでしたが、久石譲のジブリコンサートをYouTubeで見て日曜の朝から心が震えてしまったで感動してしまった僕。2年前に抱いて1年前に投げ捨てた「日本人の心を動かす」という夢が再燃した朝でした。ブログの書き手としておもしろい文体を探すことも小説に手を伸ばしたきっかけですが、本当の目的は「人の心を動かす表現技法を学ぶこと」にあります。人生のどこかで、じっくり時間をかけて勝負するその日まで。ご縁を大切にしながら、いろんな分野にアンテナを張らなきゃダメですね。現在は小説以外にも、ミュージカルや映画、コンサートや体験型イベント(スポーツ、テクノロジー含む)などに関心があります。北は北極から、南は南極まで、時間と予算がつく限り世界中どこでも行きます。こんなのあるよ!と情報をお持ちの方は、ぜひ長内まで一声おかけください。


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